未経験からエンジニアを目指す

みなさん、こんにちは。 近年、転職ブームやタピオカブームなど、たくさんの流行が溢れていますね。 そのブームの一つに、”エンジニア”があると思いますが、私もそのブームに触発されて「エンジニア、楽しそうだな」と思い 独学を進めている一人です。 よくいう「未経験からエンジニア」を地で行く+スクールに通うお金もない+都市部からは程遠い北海道という既にハードモード状態のため 正直始める前からかなり不安ではありますが、現状を変えて楽しい仕事をしたい、という気持ちが変わらない限りは頑張ろうと思います。 【目次】 現在の自分エンジニアを目指すきっかけなにを目標に勉強していくか生活から何を捨てるか 現在の自分 まず、現在の私についてざっと書きますと、 ・大学は英文科、英語教員になるため4年間は英語を勉強・採用試験不合格、客観的にみたら教員ってブラックじゃん、と気づく・新卒で人材派遣会社に就職、まさかの派遣される側・家電量販店でスマホ販売、役職につくも向いてないと気付く・独学しながら未経験でエンジニアを目指す←イマココ この経歴を話すとよく言われるのですが、「軸ブレッブレやん」というのは周知の事実です。 とはいえ、大学に入る前はど田舎の農業高校に入学して野球漬けの毎日だったので自分でも軸がないなーと思っています。 軸がない理由としても「本当にやりたいことを押し込めていた」からで、大学のころはそのやりたいことができていたように思います。そして、卒業し仕事をしていく中で「好きなことば…

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仕事を辞めたい。転職したい…私のきっかけはこれでした

仕事を辞めたい―。 motoさん著の『転職と副業の掛け算 生涯年収を最大化する生き方』が出版されるとAmazonで1位を獲得し大ヒット、新卒が入社しては1年以内にやめていく。 ちょっと前までは転職氷河期と呼ばれるほど就職すら難しかったのが、今では「アルバイト感覚で」転職をする時代になってきています。 そんな私も、現職をやめて新たな職を探している途中ですが、「なぜ若者は仕事をやめたいと思うのか」という所を主観交えて突き詰めて書いてます。 仕事を辞めたい、転職したい、と考えている人や、転職離れに悩む企業の人事の方々に読んでいただけると幸いです。 仕事を辞めたい、と思う理由 私の場合、仕事を辞めたい理由は「自分に向いていない、もっと自分に合った仕事がしたい」という理由からです。 現職ではスマートフォンの販売をしているのですが、月ごとにリセットされる予算に毎日気が休まることもないし、 休みの日でもお構いなしに会社の人間から電話がかかってきます。 酷い時には、自分の対応したお客様のクレーム対応をシフト都合で自分以外のクルーにお願いしなければならず 休みの日に突然その連絡が来るので、もはやプライベートってどこに…?状態です。 特にショックだったのが、稼働先の上司からパワハラめいたメールが飛んできたため会社に相談し、 「すぐに対応する」と言ったにもかかわらずそのまま1ヶ月連絡が来ませんでした。それどころか 自分の後輩が同じ店舗に配属され教育係を担当す…

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【必読】英語学習の効率最大化のヒケツとは?

こんにちは。ろうたすです。 今回は、英語を勉強する際、「どのように勉強したら望む効果が得られるのか」をはっきりとさせ、 英語の勉強効率を最大化させる方法を書いていきます。 「英語ができるようになりたい、けど何からやればいいのか分からない」という方に読んでいただき、参考になればと思います。 目次 1.ゴールはみんな一緒、そこまでの道のりを決めよう 2.英語学習は急がば急げ、です 3.言い訳できない環境を作る 1.ゴールはみんな一緒、そこまでの道のりを決めよう まず、英語を勉強する前に抱くのが「英語をペラペラ話せるようになりたい!」という憧れではないでしょうか。 一方で、「英語は話すつもりはないけど、どんな英文でも自由に読めるようになりたい」と勉強する前に考える人はごく少数です。 つまり、英語は言語なので話せるようになること=英語学習のゴール、と漠然とイメージします。 ただ、「英語が話せるようになること」がゴールなのに、話す練習をしないどころか発音練習やフォニックスすら学ばない人も 中にはいます。まさに”目標とそこに至るまでの過程”が一致していない例ですね。 もし、話せるようになりたいのなら英語の文法や単語の学習と同じくらい「英語を使って話す練習」が必要不可欠です。 英語を学習する前に「英語を使って何がしたいのか」を自分自身で考えてみてから、そのゴールに向かう道のりを描いていきましょう。 私の場…

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【意外とオススメ】本を楽しく確実に読み切るコツ3つ

みなさん、こんにちは。ろうたすです。 今回は、「本を楽しく、確実に読み切るコツ」について書いていきます。 というのも、よくありがちなのが 本を買ったけど、読み切れずにブックオフに売ってしまった… てことが多いのではないか、と思ったからです。 皆さんも今回の記事を参考に本を読んでみると、確実に読み切れるようになります! 目次 1.本を買う前に 2.本を買ったらすぐにすべきこと 3.本を買った後に決めること 1.本を買う前に まず、本を買う前に決めてほしいことがあります。 読み切れぬまま本を買ってしまう人に多くみられるのが「衝動買い」です。 本を見出しや著者だけで判断し「絶対面白い!!」と買ってみたものの出だしで躓いたり… この原因としては「本を読む目的」が定まっていないから起こるミスです。 そこで決めてほしいこと、というのが ・本を読む目的 ・本の文体が読みやすいかどうか です。 小説であれば、買う前に必ず”文体”を確認し、読みやすいかどうか確認してみましょう。 また、自己啓発やハウツー本であれば著者のプロフィールと、著者の伝えたい内容と自分の知りたい内容が一致しているかどうか 確認した方がいいです。 例えば、「睡眠の質が悪いのを改善したい」と睡眠に関する自己啓発書をよむのは全然ありですが、 「この人が書く本がすごい、って有名だから」という理由で買ってしまうとミスマッチが…

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【速聴!?】本を読むにはまず耳から鍛えるべき!

皆さんこんにちは。ろうたすです。 皆さんは月に何冊くらい本を読みますか? 月に4冊以上読む方は、「読書家」といえるほどよく本を読む人だと言われます。 学生のうちは読んでいたけど、仕事始めてからは全然読めてない…! そんな人もいるでしょう。 本を読むことはよいことだと言われていますが、なかなか続けるのはしんどいですよね。 そんな方にオススメなのが「速聴」です。 「本をたくさん読めるようになりたい」 「読書を趣味にしたい」 そんな方にぜひ読んでいただきたい記事です。 目次 1.速聴とは 2.速聴の効果って? 3.本を読む時間がない、そんな時は 1.速聴とは まず速聴とは、読んで字のごとく「速く聴く」ことですが、いわゆる普通の音声を倍速にして聞くことです。 では倍速で音声を聞くと何がよいのか? 速読に関してですが、速読とは「速く読めること」ではありますが、「目を速く動かすこと」ではありません。 速く読めることばかりを意識してしまうと、文字は速く読めるけど内容が頭に入ってこない。そんな風になってしまいます。 そうすると、速くするのは「目」だけではなく、「脳」の処理速度を速めなければいけません。 そこで「速聴」を使って目と耳をフルに使うことで脳の処理スピードを速めることができるようになります。 「速読って自分で読むのはダメなのに音声聞くのはいいの?」 と思う方も…

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